【IN YOU掲載】自宅で簡単!筋力チェック

ウェブメディア IN YOUで、自分で簡単に実施できる筋力チェック方法と対策を紹介しています。

みなさんも是非確認してみてくださいね!

理学療法士が伝授!筋力低下を早期発見できる簡単チェック法|自宅で筋力低下を阻止する5つの対策方法とは?

40歳を過ぎると筋力は1年で1%ずつ低下していく 特別何もせず、普通に生活していれば、30代前半から筋力低下が始まり、 40歳以降は1年で1%ずつ筋力が低下していくことが明らかになっています。 もちろんスポーツ歴や体質など含めた個人差はありますが、 筋力は自然に落ちていくという事実を知っておきましょう。 日常生活にまだ支障がなくとも、 このような体感がある人は要注意です。 ■ 疲れやすくなった。疲れが残るようになった。 ■ 歩く速度が遅くなった。 ■ 長い距離を歩くのが億劫になった。 ■ 階段が辛い、疲れる、息が切れる。 ■ 姿勢が悪くなった。 ■ 肩こりや腰痛が出てきた。 ■ 下のモノを取るのが面倒くさい、辛い。 ■ すぐに座りたくなる。 当てはまっている人は自覚症状が表れているので、 筋力低下が始まっている事実を認識しましょう。 身の回りの電磁波対策に。使えば納得、身体にも住環境にも活用したい驚きの4アイテム ¥ 1,944 ~ ¥ 5,400 (税込) > 商品の詳細はこちら チェック(1)椅子から片足で立てますか? とても簡易的に筋力低下の度合いをチェックできる「立ち上がりテスト」を紹介します。 70歳以下の人は、クリアして欲しいテスト これが出来ない人の筋力は70歳以上です。 ① 40cmの椅子または台に両腕を組んで腰かけます。 ② 左右どちらかの足を上げます。 上げた脚の膝は曲がっていて問題ありません。 ③ 片脚をあげたまま、反動をつけずに片脚で立ち上がります。 ④ 立ち上がれたら、片脚を上げたまま3秒間保持します。 多くの方が出来ていると信じて、次のステップに進みましょう。 これ以降は、10cmずつ椅子または台を低くしていくだけ 40cmの椅子または台から片足で立てた場合、10cmずつ低くして同様の方法でテストしていきます。 ⑤ 30cmの椅子又は台に両腕を組んで腰かけ、②~④の方法で実施します。 ⑥ ⑤がクリアした場合 20cmの椅子または台に両腕を組んで腰かけ、②~④の方法で実施します。 ⑦ ⑥がクリアした場合 10cmの椅子または台に両腕を組んで腰かけ、②~④の方法で実施します。 年齢、性別の平均値 立ち上がりテストは医療や介護、体育の現場で多く実施されています。

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